ワクチン接種

ワクチン接種について

地域の健康と安全を守るため、
ワクチン接種を行っています

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルスが原因で、大人になってから発症することがあります。この病気になると、皮膚に痛みを伴う発疹が現れ、日常生活に大きな影響を及ぼします。
帯状疱疹ワクチンを接種することで、この病気を予防することができます。ワクチンは、免疫力を高め、発症のリスクを減らしてくれます。

ワクチン接種は一定の間隔を空けて合計2回接種します。

1回目の接種から2ヶ月後に2回目の接種を行います

接種をおすすめする人

  • 50代以上の方
  • 過去に水ぼうそうにかかったことがある方
  • 免疫力が低下していると感じる方

接種について

  • 予約方法:診療時間内にお電話または受付にてご予約ください
  • 接種費用:21,000円/回(税込)

RSウイルスワクチン

RSウイルスは、特に幼児や高齢者、免疫力が低下している方にとって重篤な呼吸器感染症を引き起こすことがあります。RSウイルスに感染すると、発熱、咳、鼻水などの症状が現れ、重症化すると肺炎や気管支炎になることがあります。
RSウイルスワクチンを接種することで、このウイルスから守ることができます。ワクチンは、免疫力を高め、感染のリスクを減らしてくれます。

接種をおすすめする人

  • 60歳以上の方
  • 慢性疾患を持つ方
  • 免疫力が低下していると感じる方

接種について

  • 予約方法:診療時間内にお電話または受付にてご予約ください
  • 接種費用:26,000円(税込)

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが原因で発生することが多い病気です。この病気は早期に発見されると治療が可能ですが、予防するためにはワクチン接種が非常に有効です。
子宮頸がんワクチンを接種することで、HPVに感染するリスクを大幅に減らすことができます。このワクチンは、特に若い女性に推奨されており、早期に接種することで効果が高まります。

生年月日が1997年4月2日〜2008年4月1日までの方でヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を逃した方は公費負担で接種ができます(2025年3月末迄)

◎詳しくは厚生労働省の[ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を逃した方へ~キャッチアップ接種のご案内~]をご覧下さい。

ワクチン接種は一定の間隔を空けて合計2回または3回接種します。

3回接種の場合/1回目接種→2回目接種(初回接種から2ヶ月後)→3回目接種(1回目接種から6ヶ月後)

詳しくは厚生労働省の[ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~]をご覧下さい

接種をおすすめする方

  • 9歳から26歳までの女性
  • HPV感染リスクを減らしたい方

接種について

  • 接種は合計2回または3回となりますのでスケジュールにあわせて計画を立てていただく必要があります。詳しくは診療時間内にお電話または受付までお問い合わせください
  • 接種費用:30,000円/回(税込)